ドラマ「同枠対決」初回視聴率どっちが飛び出した?「火10」「水10」「木9」

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   民放各局の夏ドラマがスタートし、同じ時間帯で対決するドラマの初回視聴率でどちらが飛び出したのか。火曜よる10時は「HRAT」(フジテレビ系)6・6%に対し、「ホテルコンシェルジュ」(TBS系)は9・4%と「ホテル~」がまずはリードした。

   水曜よる10時の「花咲舞が黙っていない」(日本テレビ系)は14・7%と好発進し、「リスクの神様」(フジテレビ系)は7・0%と大きく離された。「水10」はフジテレビにとって鬼門で、ひとケタ台の、しかも6~7%と超低空飛行が続き、」絶滅危惧種なんて皮肉られる始末だ。

   木曜よる9時台はTBSはすでに秋の改編からバラエティーへの変更を決めており、「37・5℃の涙」が最後となる。撤退の理由はいっこうに上向かない視聴率のためで、「37・5℃の涙」も7・2%とパッとしない。「エイジハラスメント」(テレビ朝日系)は9・7%と上回ったが、ひとケタ台では好スタートとはいえない。(テレビウォッチ編集部

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