エレベーター「挟まれ事故」頻発!ドアにひも引っかかり指切断

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   エレベーターのドアに持ち物などが挟まったまま動き出す事故が多いという。司会の夏目三久は「ワンちゃんのリードにも注意が必要です」という。どんな事故が増えているのか。

   埼玉県白岡市の白岡中学で先週7日(2015年7月)、3年生の女子生徒(14)が靴袋のひもを指にかけ出ようとしたところ、エレベーターが靴袋をドアに引っかけたまま動きだし中指の第一関節から切断した。神戸市内の和菓子店では9日、従業員の52歳の男性が荷物用のエレベーターに頭を挟み死亡している。

まだ犬乗ってない!ドア閉まりリード付けたワンちゃん危機一髪

   動画サイト「You Tube」にはこんな映像が投稿されていた。リードに繋がれた犬を連れた女性がエレベーターに乗り込んだところ、後から来た犬が乗り込む前にドアが閉まってしまい動き出した。外にいた犬はドアの上に引っ張り上げられたが、近くにいた男性がリードを引っ張り切ったため大事に至らなかった。

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   エレベーターのメンテナンス事業協同組合の協力で実験を行ったところ、傘程度の厚さなら安全装置が作動し停止してドアが開くが、紐や柔らかい布(マフラーなど)状のものでは安全装置は作動しないことがわかった。

   夏目「細心の注意が必要です」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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