鈴木亮平「俳優は芸術家なのか、長年考えています。まだこの仕事をそう呼ぶのは抵抗がある」

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   俳優の鈴木亮平(32)は7月28日(2015年)フェイスブックで「俳優は芸術家(アーティスト)なのか」について何年も考えていると書いた。「芸術のために生き、芸術的瞬間を生み出せることは確か」だが、1人で生みだすことはできず、求められなければ表現の場も与えられないことから「この仕事を『芸術家』と呼ぶには抵抗がある」と書いている。

   「別になりたいわけじゃなくて、どう認識すかだけの問題なんですけど」

   「亮平さんの笑顔の陰にはこんな葛藤が」「なんでそんな疑問を持ったのか知りたいです」「確かに簡単に答えがでる命題ではなさそうですね」と声が寄せられている。

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