2018年 12月 14日 (金)
ただ今、J-CAST IDにログインしにくい状況が発生しており、ご迷惑をおかけしております。
現在、復旧に向けた作業を行っておりますので、ご不便をおかけいたしますがご了承ください。

アメリカの大バカ投稿者!列車に飛び込む「危険な遊び」流行・・・死亡事故も発生

印刷

   7月28日(2015年)、アメリカでとんでもないバカモノの映像が流れた。テキサス州で撮影されたもので、走っている貨物列車の横に立っていた男は、かがみこむと、次の瞬間、列車の下に滑り込み、後の車輪が来る直前に飛び出したのだ。この男、動画の撮影者にたしなめられ、一度はやめるそぶりを見せたが、再び走行中の列車に向かうと、今度は前方車輪と後方車輪の間をかいくぐり、向こう側に抜け出た。

動画にアップされると自慢

   実は、アメリカでは一部の若者の間で電車を使った危険な遊びが流行している。走行中の列車にしがみつく男、助走をつけて隣りのホームにジャンプする少年、ジャンプに失敗してホームの角に腹部を打ちつけてしまう男の映像などが溢れている。死者もかなり出ているという。

おバカさん

   司会の小倉智昭「おバカさんがいるものですが、命を顧みずというのが英雄だと思ってるんですかね」

   中瀬ゆかり(「新潮社」出版部長)「何が目的なんですかね。自己顕示欲?」

   ショーン・マクアードル川上(経営コンサルタント)「動画にアップして承認してもらいというので、加速度的に増えてるんですよね。でも、いろんな議論ありますが、こういうものに関しては検閲ではじかないとダメだと思います」

   笠井信輔ニュースキャスター「トム・クルーズは安全対策をしてるからできるんですよ」

   妙な流行、日本に飛び火しなければいいが。

ビレッジマン

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中