一番のビビリは相葉雅紀だった!恐怖体験選手権でたちまち脈拍数急上昇

印刷

嵐にしやがれ(日本テレビ系8月8日よる10時)>8月13日は「怪談の日」とかで、「真夏のビビリ王決定戦」を争った。3つの恐怖体験を味わってもらい、よりビビった方が次に進む負け残り方式だ。最後まで残るとキングオブビビリとなる。恐怖度は脈拍数で測る。

   第1戦は怪談師の国沢一誠による「ホントにあった最恐怪談」。心霊写真の披露つきという実話怪談で、始まる前から松本潤の脈拍数は90bpmの高い。成人男子の安静時の数値は60~70 bpmだ。

   二宮和也「いや、やるって聞いただけでビビってるんすよ」

   松潤「ビビってねえし」

   たしかに他のメンバーのほうがビビって、ビビリ4に残ったのは大野智、二宮、櫻井翔、相葉雅紀だった。ここで櫻井は96bpmと最高ビビリを出した。

大野智も結構な怖がり

   次は「恐怖!ナゾの飲み物」だ。会場の観客にだけお茶にしか見えない飲み物の内容が明かされる。実はでんじろう先生お手製の「静電気茶」だった。口が触れただけでビリビリくる代物らしい。

   一斉に口を付けると、櫻井は目をむく衝撃だったことを興奮しながら語る。ここでのビビリ2は大野と相葉。大野は105bpmで大台突破の記録だった。

   最終は「最恐!バーチャルジェットコースター」だ、3Dシミュレーター「オキュラスリフト」をつけてのジェットコースター体験。結果は、大野88bpmに対し相葉が93bpm。相葉が初代キングオブビビリの称号を手にした。知央

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中