トヨタ「レクサス」がスケボー開発!? 超伝導で走るフーバーボード

印刷

   トヨタの「レクサス」がスケボーを開発したとしてYouTubeなどに動画が公開された。スケボーといっても、もちろんただのスケボーではない。車輪がなく、地上から何センチか宙に浮いて走る「フーバーボード」だ。じつは「世界初のフーバーボード」を謳う「Hendo Hoverboard」などがすでに公開済みだが、「レクサス」のそれは、映画で見るような未来のフーバーボードにより近づいているように見る。

白い煙はきながら疾走

   動画では、白い煙を吹き出すフーバーボードがスケートパークを自由に滑走し、水上を走る目を疑うようなシーンもある。それでいて、表面素材にバンブーを使うなど、コンパクトでクラシカルなデザインとなっているのもおもしろい。

   公式サイトの説明や動画「The Lexus Hoverboard:The Story」によると、開発に1年以上を要したという。ボードには32個の超伝導体が内蔵され、それを約1.4キロの液体窒素でマイナス197度まで冷やす。すると、永久磁石を埋め込んだレール上でボードが浮き上がるそうだ。動画では自由に走っているように見えるが、「パーク」ではレールを見えないように覆っているという。

   このボードの開発費や市販に関する公的な情報はいまのところない。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中