出なかった腹いせ?38歳主婦「パチンコ店」放火!営業中であわや惨事-秋田

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   あっという間に1万円札が消えてなくなる最近のパチンコでストレスがたまった腹いせなのか、行きつけのパチンコ店を全焼させた38歳の主婦が20日(2015年8月)に放火の疑いで逮捕された。

   今年(2015年)5月23日夜、秋田市の客がまだ180人もいる営業中のパチンコ店から出火した。火の回りが早ければあわやの大惨事になるところだったが、客は店外に逃げ無事だった。

人付き合い不得手で、近所とあいさつも交わさず

   秋田県警は火元が火の気のないトイレ付近だったことから放火として捜査をすすめ、焼け残った防犯カメラにトイレ付近で不審な動きをしていた市内に住むパート従業員の小田島奈央子容疑者を特定し、現住建造物等放火の疑いで逮捕した。「女子トイレの中で火を付けたことは間違いない」と容疑を認めているという。

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   小田島は夫と2人暮らし。近所のスーパーで午前中のパート従業員として勤務していたが、人付き合いが不得手で、近所の住民も「会話を交わしたたことがない」という。そのストレス発散のためかパチンコ店にはよく通い、放火したパチンコ店の常連だったという。

ストレス解消のはずが逆にストレス溜め込むことに

   司会の羽鳥慎一が「ストレスの発散がパチンコに向いている人はいいですが、それでは追いつかなくて放火に走ってしまったんですかねえ」

   吉永みち子(作家)「パチンコというのはストレスを発散できる時とストレスを溜め込むときの両方ありますから。そこから火を付けるという行為までには相当の何かがある様な気がしますけどね」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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