中国「国家一級図書館」自習室の本はケースだけ・・・なぜそんなことするの?

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   100年以上の歴史がある中国の長春図書館は国家一級図書館で、252万冊の蔵書を誇るが、自習室の本は函(ケース)だけだ。

   木下康太郎アナ「なぜこのようなことをするのでしょうか」

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   雰囲気を出すために、装飾品として置かれているという。利用者は「本を読みたければ閲覧室に行く」「ニセモノかどうかは気にしてない」「ニセモノ置くなら、そのスペースにテーブルなどを増やしてほしい」という。

   司会の小倉智昭「ひと昔前は、お金持ちの家行くと、リビングの本棚に革表紙の百科事典がずらっと並んでいたもんなんです。(事典を)見た形跡は全然ない。それよりはコレでいいんじゃない。安上がりで」

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