錦織圭「全米初戦敗退、悔しくて練習行きたくなくなりました」

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   テニスの錦織圭(25)は9月7日(2015年)に全米オープンで初戦敗退した悔しさをブログにつづった。

   「去年準優勝してたのもあったので悔しいですが受け止めるしかありません。なんでもうちょっと思い切ってプレーできなかったのか。これが一番悔やみます」

   相手のテニスが攻撃的で思っていたよりも良かったといい、「動揺して自分からリターンを取るという選択ができませんでした」

   ニューヨークから自宅に戻った時、久しぶりにモチベーションが非常に下がり、「練習に行くのがこんなに嫌になったのは久しぶりの感覚です」

   しかし、夜中にジムでトレーニングしている間に6年前にひじの手術をした時のことを思い出し「先が見えなくてひたすらトレーニングしてた日々、満足にプレーできなかった時など、それに比べたらいまはしっかり練習できるだけでも十分だと」と書いている。

   「今ももちろん必死ですが少し落ち着いています。冷静に、大人になった?」

   ファンからは「つらい気持ちや嫌な感情から逃げずに向き合う姿に拍手です」「多少の苦しさもあるさ、ですね」「また這い上がってきてください!」と励ましのコメントが寄せられている。

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