鉄拳ベタほめ大野智のパラパラ漫画!「素晴らしい。人物の影も動いてる」

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   <嵐にしやがれ(日本テレビ系9月5日よる10時)>パラパラ漫画の評価が高いお笑い芸人の鉄拳からパラパラ漫画の作り方を教わる。鉄拳流パラパラ漫画の手法には、背景を少しずつずらして描く「流し」、斜め上から見た構図を描く「カメラワーク」、予想を裏切る変化をする「だまし絵」の3つがあるという。説明されても作ったことのない嵐にはさっぱりわからない。

   二宮和也「それをやるためにどうすればいいのかを知りたいのに、手法だけ教えられてできたらたいしたもんだよ」

他メンバーの作品は何が何だか・・・

   絵のうまさでなくセンスの良さナンバーワンを決めるパラパラ漫画選手権となった。メンバーの中で絵が最も下手という相葉雅紀はお化けだか人間だかわからないものが描かれ、松本潤の「旗あげ」は2人が旗あげする単純なものであっけなく終わってしまう。櫻井櫻は漢字の嵐が嵐のロゴマークになるまでを描いたが、肝心の「ロゴを思い出せなかった」ということで落ちがわからない。

   やはり大野智リーダーは違った。タイトルは「バク転」。バク転の体勢に入った人が体を伸ばして後ろにジャンプするが、失敗して尻もちをついてしまう。ガックリと膝をつき四つん這いになった後、うつぶせで終了という内容だった。単純だが、ストーリーもあり人物の動きもスムーズだ。

   鉄拳「いや、素晴らしかったです。影がやっぱ良かったですねえ。跳んだ瞬間に影もちょっと空中に浮いてるっていうか、跳んでる感が出てたんですね」

知央

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