2018年 6月 24日 (日)

「阿蘇山噴火」大爆発の前兆?日本列島は100年ぶりの火山活動期

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   熊本・阿蘇山が噴火した。柳澤秀夫キャスター(解説委員)は「口永良部島、桜島、そして阿蘇山と繋がって来ると、今後が気になるよね」と心配する。日本列島で連続噴火が始まっているのか。

   京都大学大学院鎌田浩毅教授は「九州の3山とも別々の火山で関連性はありません。同時噴火はよくあることです」という。ただしと気になる一言を言う。「日本列島が100年ぶりの火山活動期に入っていると考えられます」

   井ノ原快彦キャスター「つまり、九州だけではなく、日本列島のどこでも噴火が起きてもおかしくないということですか」

   鎌田教授「そうなんです。今回の阿蘇山の噴火は10年おきの噴火のタームなので小規模でした。次は大きいのが来る可能性は否定できません」

(磯G)

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