川島なお美あっちでもシャンパンやってる!?夫への手紙「万が一の時はトリシャン」

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   きのう24日(2015年9月)に死去した女優・川島なお美の思い出話として、司会の小倉智昭は36年前、山城新伍が司会を務め、川島がその横でアシスタントをしていたフジテレビの「アイアイゲーム」という番組で、冒頭のナレーションを担当していたと話した。

   「まだ青山学院の女子大生で、とっても可愛くてミニスカートの似合う子でした。でも、僕はナレーションですから、そんなにお近づきになれないじゃないですか。ところが、山城さんが『なお美ちゃんね、小倉ちゃんは面白いんだよ。今に出てくるよ』と言ってくれて、それから川島さんとことあるごとに会話をするようになったんです。とっても気の強い人ですから誤解されるような部分もあったかも知れないけど、根は優しい人でした。残念です」

中瀬ゆかり1か月前に一緒に食事「よく食べてた」

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   中瀬ゆかり(「新潮社」出版部長)は10年以上前に取材で知り合ってから仲良くしていて、亡くなる1か月前にも一緒に食事をしたという。「その時には食欲もあって、よく食べるねなんて話もしてたんです。その後、激ヤセ報道みたいなことがありましたが、それでも本の感想を送ってきて、本を読むのも文章を書くのも大好きな人でしたから、そういうやり取りをつい2週間前まで普通にしてたので信じられないです。なお美さんもそうなんですが、(夫の)鎧塚さんの心境を考えると、たまらないですね」

   昨年1月、川島は手術をした際、「万が一」のことを考えて、鎧塚さんに手紙を残していた。その最後の締めの言葉は「トリシャンで待ってるね」だった。「トリシャン」とは「とりあえずシャンパン」という二人の合言葉だったという。

   中瀬「本当にいま川島さんはトリシャンしてるんだと思います」

   冥福を祈るばかりだ。

ビレッジマン

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