2018年 12月 12日 (水)

登山家・栗城史多、エベレスト5度目の挑戦もかなわず ツイッターで「悔しい」

印刷

   登山家の栗城史多(くりき・のぶかず、33)が9月27日(2015年)、エベレストへの「単独・無酸素登山」を断念し、「下山を決断しました」とツイッターで報告した。栗城は今回で5度目の挑戦。12年の挑戦では、9本の指を失っていた。

「全力を尽くしましたが、ラッセルで長い時間が掛かり、このまま進むと生きて戻ることができないと判断して、悔しいですが下山を決めて最終キャンプまで戻ってきました」

と説明。「皆さんからの応援に、本当に心から感謝です。今後のことはまたお知らせさせてください」とした。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中