つけ麺「大勝軒」分裂騒ぎ!2代目に古参弟子が猛反発・・・のれん会を脱退

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   つけ麺の元祖と言われる東京・東池袋のラーメン店「大勝軒」を守っていた山岸一雄さんが今年4月(2015年)に他界し、弟子たちの分裂騒ぎが勃発したらしい。

   8月に東池袋の大勝軒とのれん分けした約60軒の店から成る「大勝軒のれん会」から「お茶の水 大勝軒」など16店舗が脱退して、「大勝軒 味と心を守る会」をあらたに組織した。脱退の理由は、山岸さんの後を継いだ東池袋大勝軒2代目への不信感だそうだ。

「先代の葬儀で火葬場にも入れてもらえなかった」

   「お茶の水 大勝軒」の田内川真介さんはこう話す。「(山岸さんの葬儀の際に)自称2代目の方に『火葬場に入れない』ということを言われて、20人ほどの古参の弟子が門前払いされそうになったんです。普段、考えられないことなんで、『エッ!?』という感じでした」

イメージダウン

   また、東池袋大勝軒が取り仕切るのれん会のホームページに、のれん会所属の各店舗への取材は本店(東池袋大勝軒)を通す旨を、当事者への相談もなく掲載したことなどで不信感を持っていたという。「スッキリ!!」は2代目に取材をかけたが回答は得られなかったそうだ。

   司会の加藤浩次「(分裂騒動の)結果、大勝軒ののれんのイメージダウンになってしまう気がしますけどね」

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