2018年 9月 20日 (木)

ヤクルト・山田哲人やっと出た!ちょっとやり過ぎ3打席連続ホームラン・・・シリーズ初

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   きのう27日(2015年10月)に神宮球場で行われたプロ野球日本シリーズ第3戦で、ヤクルトの山田哲人選手が日本シリーズでは初めての3打席連続ホームランとようやく火を噴き、味方打線にも火をつけて1勝をあげた。

   山田は福岡では精彩を欠いていたが、さすがに「打率3割以上。本塁打30本以上。30盗塁以上」のトリプルスリー達成選手の威力を見せ付けた。第1打席は2ラン、3回の第2打席はソロで、いずれもバックスクリーン横へきれいに放り込んだ。

   ソフトバンクも負けていない。2回に暴投などで同点に追いつき、4回に今宮健太、5回に明石健志と連続ホームランで逆転する。

   ところが、その5回裏、山田は第3打席でもインコースのボールに軽く身体を開いてレフトへ叩き込んだ。8回には4番の畠山和洋がレフトへの3ランを放って勝負あった。8-4で決めて、対戦成績を1-2とした。

神宮球場はパワースポット

   ヒーローの山田は「大きな声援が自分のパワーの源だと思ってるんで、いつもありがとうございます」とファンに感謝した。たしかにホームの利か、ヤクルトの神宮での勝率は6割6部7厘と高い。水色の雨傘はすっかり名物になった。

楽しみです

   1、2発目を打たれたのは中田賢一投手だ。中日時代はヤクルトには12勝7敗と強かった。当時の古いノートも生かして各打者に投げたのだが、中田がパ・リーグに移ってから山田は大化けしていたというわけだ。第3打席を迎えて交代した千賀滉大投手までがやられた。

   石井大裕アナが山田のホームランを「シーズン中の38本のうち23本を神宮で打っています。球場がパワースポットなんじゃないですかね」

ソフトバンク派の博多華丸「きょうも見に行く!神宮で優勝決める」

   九州勢の水曜キャスター博多華丸は「なんか、このまま勝っちゃっては・・・というのがあったような気がしますね。気を使われたというか」という。

   司会の夏目三久「ソフトバンクが?」

   博多は「はい」と、あまり根拠のない負け惜しみ。

   夏目「華丸さん自身にもあったんじゃないですか、気の弛み」

   博多「はい(笑い)。ここで引き締めたら、ここから強くなる」

   石井「きょう、あすで決めたいというわけですね」

   たしかに、ソフトバンクの誰だったか、「ファンには悪いけど、神宮で決める」といっていた。福岡へは戻らないと。ただ、ソフトバンクにも問題あり。石井が出したフリップには、「内川聖一・肋骨骨折、李大浩(イ・デホ)・首を寝違え途中交代」とある。

   博多「寝違えたんでしょ。早く福岡の布団で寝かせてあげたい」

   夏目「きょうも行くんですか」

   博多「行くかな」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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