<1年前のワイドショー>競泳・冨田尚弥「カメラ盗んでいません」かえって疑い深めた突然の釈明会見

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   昨年9月(2014年)に韓国・仁川で開かれたアジア大会で、高級カメラを盗んだとして10万円の罰金を言い渡された競泳の冨田尚弥選手が、帰国後初めて記者会見を開き、無罪を主張したのが1年前だった。しかし、説明に矛盾が多く、ワイドショーもかえって疑惑は深まったという伝え方だった。

   <冨田尚弥あらためて窃盗否定!仁川警察の捜査官「供述通りにカメラ出てきた」>(「スッキリ!!」)、<冨田尚弥「カメラをゴミと勘違いしました」窃盗否定!JOC「防犯カメラに写ってた」>(「スッキリ!!」)、<冨田尚弥カメラ窃盗を全面否定!なぜ今ごろ?「先生たちを信頼。会社からも口止め」>(「とくダネ!」)、<冨田尚弥「カメラ窃盗は冤罪です」本裁判で黒白つけちゃどうか>(「あさチャン!」)

   冨田は本裁判に訴えたが、今年5月28日(2015年)、仁川地裁は窃盗罪を認定し、検察の求刑通り罰金100万ウォン(約11万円)の支払いを命じる有罪判決を言い渡した。冨田は「これ以上やっても意味はない」と控訴しなかった。(テレビウォッチ編集部

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