遺体安置所改装のナイトクラブ・・・閉店後の真っ暗な店内に少女の姿

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   「今度も本物です。こんなにはっきり映っているのを見たことないんです」と、司会の小倉智昭が『心霊映像』を紹介した。アメリカ・サンフランシスコのナイトクラブで、営業を終えた午前5時過ぎ、従業員がいつも通り店内に誰もいないのを確認して出入り口のカギを締めて電気を消す。

   約10分後、店内が明るくなり、上の方に何やら光の筋が現れすぐに消えた。その直後、右端から一瞬少女らしい姿が出入り口に走り寄り、すぐに戻る姿が映し出された。映像を見た従業員は「私以外の従業員も建物内で女の子の話し声や姿を見たと言っていた」と話した。

以前から囁き声や足音

   菊川怜キャスター「かくれんぼとかしていたんではないですか」

かくれんぼじゃないの

   小倉「誰もいない店内でかくれんぼやりますか。朝5時すぎですよ」

   誰かのいたずら映像だったら、少女が踊るとかもう少し面白く作ったはず。それがないので逆に信憑性を感じる。やはり霊界はあったのだろうか。このナイトクラブの建物は、以前は遺体安置所として使われていて、以前から少女の囁き声や人の足音が聞こえる不思議な現象が続いているという。

   梅津弥英子アナ「でも、こんなにも足がはっきり映っているのですがねえ」

   小倉「それは日本の幽霊です」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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