宮本和知「総武線」で見つけた長崎うどん!上に乗ってる揚げかんぼこってなに?

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ぶらり途中下車の旅~総武線(日本テレビ系)>スポーツコメンテーターの宮本和知さんがJR船橋駅から総武線で都心に向かって乗ったり下りたりの旅です。まず降りたのは下総中山駅でした。地元のお勧めスポット「中山法華経寺」へ向かうと、これが立派なお寺でした。大きな門に広い境内、天空に向かってそびえる五重塔は国指定重要文化財だそうです。今から750年前の鎌倉時代に建てられた日蓮宗の寺院で、家内安全、商売繁盛、子育てにご利益があるのだとか。

   境内で目に留まったのが「きぬかつぎ310円」とあります。「きぬかつぎって何だろう」と宮本さん。お休み処・額堂に入ると、五代目店主の伊藤悦子さん「里芋を蒸かしたものです」と説明します。里芋のお尻の皮をちょんとつまんで押すとつるんとむけ、その様子が平安時代の女性が絹の被り物を被ったときの姿に似ているから「衣被(きぬかつぎ)」というんだそうです。

「そのままでも甘いですけれども、少し塩を付けると一層甘いです」

   子芋は親芋の周りにたくさんできることから、子孫繁栄につながる縁起の良い食べ物でもあります。おせち料理に必ず入っているのもそのためですよね。

ご飯盗んででも食べたくなる長崎名物「めし泥棒味噌」

   市ヶ谷駅前では「長崎のうどん」の看板を見つけて、「昔懐かしい、長崎のうどん。皿うどんのことでしょ」と、宮本さんは「ふじのや」というお店の暖簾をくぐっていきます。すると、「皿うどんではないんですけれども」とオーナー片淵藤夫さんが出てきて、「うちはうどん屋さんなんですよ」という。興味津々の宮本さん、オーナーお勧めの「揚げかんぼこうどん」を注文した。出てきたうどんにはさつま揚げが乗っかっています。

   宮本さん「これ、さつま揚げですよね。かんぼこって何ですか」

   片淵さんによると、かんぼこは魚のすり身を揚げたもので、長崎では「揚げかんぼこ」というのだそうです。

   これはこれで美味しそうなのですが、宮本さんはご飯をどろぼうしてまで食べたくなる長崎名物「めし泥棒味噌」と明太子をのせた「明太めしどろご飯」(200円)が気に入ったみたいでした。(放送11月15日放送)

葉月

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