二宮和也が改名!?「フェアリー和也にしようと思います」初共演・吉永小百合べた褒めに照れっぱなし

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   映画「母と暮せば」完成披露試写会が22日(2015年11月)に東京・丸の内ピカデリーで行われ、二宮和也が舞台あいさつに登場した。二宮は母親役の吉永小百合とは初共演で、原爆で亡くなった息子を演じている。原爆投下から3年目の長崎で、息子(二宮)の亡霊と過ごす母(吉永)の交流を描く。山田洋次監督の松竹120周年記念作だ。

山田洋二監督「母と暮らせば」亡霊役

   山田監督と吉永という大ベテランを相手に、二宮は「独特の空気があり緊張しました。吉永さんと監督が柔らかく受け入れて下さったので、良かったです」と話した。二宮は吉永とほとんど2人芝居のような登場の仕方になる。吉永は二宮を「一言でいえば天才。難しい注文が監督から出ても、ひょっと受け止めて、次のテストではできるようになっていました。軽やかでリズム感がすごく良くて、男性なんですけどフェアリー(妖精)のようにふわっと演じられていました」と絶賛した。

「嵐の番組を毎週見て、ボクを研究してくださったそうです」

   二宮は吉永の研究熱心さに驚いたという。「(吉永は)すごくお優しい方。"フェアリー"(二宮)の情報が、『先週はああだった、今週はああだった』と、どんどん更新されていくんですね。普通だと、今まで起きたことになぞらえて、お話しすることが多いんです。それが自分たち嵐の番組を毎週見てくださったりで、どんどん更新されていく。さすがだなと思いました」と舌を巻いていた。

   いきなりフェアリーと呼ばれて面食らった二宮だったが、「即刻『フェアリー和也』に改名しようと思います」と笑わせた。吉永は「フェアリーと現代の生活をしている人たちの、楽しいけれども悲しい物語です」とアピールして喝采を浴びていた。

知央

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