「同性愛は異常動物」にクリス松村怒り心頭!「品性下劣。涙が滲んでいます」

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   同性愛者であることを公表しているタレントのクリス松村は、神奈川・海老名市の鶴指真澄市議の「同性愛は異常動物」というツイッター発言に対し、11月29、30日(2015年)のブログで怒りと悲しみをつづった。

   「異常・・・異常・・・異常・・・おそらくLGBTの方々の多くは、この言葉が脳裏を何回も何回も何回も青春時代かすめたことでしょう。私はそうです」とし、同性愛者であることとの向き合い方は「自分なりに何十年も悩んだ結果」という。しかし、「今だって・・・認められたなんて思っていません。法律、制度に関係なく一生闘いです」と悩み続けている。

   騒動となっている市議の言葉には「『死ね』『キモイ』と同レベルの幼稚な発言」「品性下劣」という印象を抱き、「今、ブログを書きながら涙が滲んでいます。実に哀しい」と話す。

   「ぜひ、真意をおうかがいしたいですね。相当な決意を持たなければ、こんな差別発言、人権無視の発言は、議員としては書けないはずですから」と説明を求めた。さらに「ふざけ半分で軽はずみに掲載した」という市議の言葉に、「ふざけて・・・??こんな不真面目な解答があるでしょうか?皆様にご迷惑・・・?自覚が全くありません。全て、酔った・・・で事が片付けられると勘違いされておられるようです」と怒りが収まらない。

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