「靖国爆発男」逮捕されるため日本へ?犯行は否認・・・韓国でも「よくわからん」

印刷

   11月(2015年)に東京・靖国神社のトイレに爆発物を仕掛け、韓国に出国した全昶漢(チョン・チャンハン)容疑者(27)がきのう9日(2015年12月)、なぜか来日して建造物侵入の疑いで警視庁に逮捕された。容疑を否認し「日本の記者から質問を受けて、トイレを確認に来た」とわけのわからないことを話している。

日本メディアの取材に大慌て

   チョンは逮捕状が出ているわけでもなく、韓国にいれば逮捕されなかったはずだが、なぜ日本にやって来たのか。日本からの出頭要請はなく、帰国便も予約していた。

tv_20151210124955.jpg

   チョンは韓国中西部の街でワンルームマンションに住み、近所づきあいはほとんどなかったという。マンション所有者が日本の記者が取材に来たことを話すと、「電話番号は絶対に教えないでほしい」と言っていたという。韓国メディアには「なんで容疑者扱いされるのか」とも語っていた。

   母親は聯合ニュースに「規則正しい生活をしていて、人を傷つける人間ではない。なぜ日本に行ったのかわからない」と話している。韓国でも日本に行ったのは「潔白を主張するためか」「政治的な主張をするためか」などとさまざまな報道が疑問符つきでされている。「反日」をアピールするためというのでもなさそうだ。

   司会の小倉智昭「思想的な意図は十分に考えられますよね。そうでなければ靖国のトイレを爆発させる気にならない」

   キャスターの菊川怜「チンプンカンプンなことを言っていますね」

   小倉「いま日本に行ったら捕まるのはわかっていたと思いますよ。警察もアレレという感じなのだろうね」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中