香川「うどんかるた」回収!「つ」の札にクレーム「強いコシ 白色太目 まるで妻」

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   香川県が全国から募集して作った「うどんかるた」が回収されることになった。物議をかもしたのは「つ」の札だ。「強いコシ 白色太目 まるで妻」

   これに「悪いイメージで受け取られる可能性がある」とクレームがついたためだ。県の担当者は「さまざまな受けとり方があると思います」と対応を検討していた。2000セットの回収と販売を中止した。

たった1件の苦情に過剰反応

   街で聞いた女性の声は「まるで妻が自分のようで嫌だ」(40代)、「セクハラとは言わないが、他に言葉はなかったのかな」(50代)、「私はなんとも思わない」(60代)とさまざまだ。

たった一件

   司会の小倉智昭「ユーモア的な発想から生まれたもので、これがダメだとサラリーマン川柳もアウトがいっぱいあるのではないかな」

   ニュースデスクの笠井信輔「たった1件の苦情で2000セットも販売をやめるのかという話です」

10月には地元産米イメージガール募集でもポスター回収

   香川県は今年10月(2015年)にも地元産米のイメージガール募集のPR文句「色白でスタイルの良い方を募集!」が不適切としてポスターを回収した。

   小倉「讃岐うどんだから色白を売りにしたのですね」

   梅津弥英子キャスター「夫を揶揄する句はなかったのですか。あればバランスがとれたのに」

   なかったか、あっても問題にされなかったのだろうなあ。それにしても、ちょっとクレームがつくと、あらためて意見を聞いたり議論することなくすぐ撤回というのが多すぎやしないか。一種の事なかれ難ではないか。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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