「フィリピン児童買春校長」女性裁判官が呆れたアッケラカン!求刑2年、25日に判決

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   フィリピンで1万2660人の女性を買春し、その様子を撮影したアルバムが400冊、ノートのタイトルには「我が秘密の生涯編」とあった。児童買春・児童ポルノ禁止法違反などに問われている元公立中学校校長、高島雄平被告(65)の初公判が、17日(2015年12月)に横浜地裁であったのだが、このセンセイまったく反省してないようだ。

「もうやりません。高齢だし体力もないしローンも残ってる」

   検察側の冒頭陳述によると、1988年にフィリピンの日本人学校教員として赴任したのがきっかけで買春を覚えたという。一人につき2500円を払い、「安いな、これで悶々とすることはないな」と感じのめり込んでいった。「14歳から70歳までの女性を買春し、その1割は18歳未満ではないか」と供述している。

   傍聴したリポーターの阿部祐二「反省の言葉は出てくるのですが、その端々に本音が出て、『もうやりません。高齢で、体力もない。自宅のローンも残っているし』などと話し、法廷内は唖然としていました」

   お金があればやるということなのか。阿部は「この時、女性裁判官の表情がみるみる変わっていったのを感じました」と話す。女性裁判官から「なにが一番よくないと思いましたか」と聞かれると、「相手は児童、保護されるべきで、それに対してそういう行為をしたこと」と淡々と答えた。

   コメンテーターの橋本五郎(読売新聞特別編集委員)「教育者うんぬんより、人として許されない。こういうことに対してコメントしたくないですよ」

   検察側は懲役2年を求刑し、25日には判決が言い渡される。

文   モンブラン
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