2019年 11月 20日 (水)

「ベッキー・川谷絵音」不倫!親密メール誰がバラした?「けんちゃんワガママ聞いて」

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   タレントのベッキー(31)はきのう6日(2016年1月)、『週刊文春』(1月14日号)が伝えた「不倫疑惑」は事実だとして、謝罪会見をした。これまでスキャンダルめいた話もなく、明るく清純なイメージで、CM出演も多い高好感度タレントの彼女にしてはたしかに意外だが、はて、こんなことで謝る必要があるのだろうか。

離婚届を「卒論」と暗語

   質問なしという条件で会見に臨んだベッキーは、「多くの方々、テレビ、CM、ラジオの関係者のみなさま、そしてファンのみなさまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げた。

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   週刊文春によると、相手はNHK紅白歌合戦にも出場したロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(27)で、二人は昨年(2015年)11月ごろに出会い親交を深めていたが、川谷にはアマチュア時代からの「糟糠の妻」がいて、「不倫」というわけだ。

   記事によると、川谷はこのことをベッキーに伝えたが、離婚届を「卒論」と称してメッセージをやり取りしていた。「ちゃんと卒論書くから待っててほしいな」「大丈夫だよ!待ってる(中略)卒論提出できたらけんちゃん(本名)にいっぱいワガママ聞いてもらおうっと!!」などと、記事は恐ろしく詳細だ。

   さらに、二人はミュージックステーションのスーパーライブ本番前日の12月24日、千葉・幕張のホテルの川谷の部屋で一夜を共にしたという。その後のメッセージ。「幸せだった」「うん、ヒルズ族に教えたい。本当の幸せはお金かからないよって」。そして元日には、川谷の長崎の実家で過ごしたという。なんでメッセージの中身がわかったんだろう。二人のどちらかが明かしたか。糟糠の妻がのぞいたのか。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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