伊勢谷友介「SMAPの事なんかより大事なことがある。メディアはどうでもいい事に注視させてる」

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   SMAP騒動が連日大きく報じらていることに、伊勢谷友介がツイッターで「どうでもいい事」と苦言を呈した。21日(2016年1月)、「あほくさ。スマップの事なんかより、未来において大事な選択肢が国会で選択されてる」「人が求めるからだというエクスキューズ(口実)で、大事な事から目をそらし、どうでもいい事に、注視させるメディアに、どんなリテラシーがあるんだろうか。。。」

   これに、「気分悪いですね」「必要な情報、必要でない情報はそれぞれの人によって違うと思います」などと批判するリプライが多数寄せられた。伊勢谷は22日、「SMAPさんの心地の悪そうな会見は同情してしまうものだった」とSMAPをおとしめるつもりがないとして、「人々の『興味』の裏で、国会と言う日本の未来を決めていく重要作業が見えなくなる。人は自らが利用される『隠れ蓑』になる事を望んではいない」と真意を説明した。

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