南の島に雪が降った!沖縄本島「初記録」、奄美大島「115年ぶり」、石垣島「魚気絶」

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   きのう24日(2016年1月)、奄美大島で115年ぶりに雪が降り、沖縄でもおととい午後、気象台が39年ぶりに雪を観測した。上空1500メートルでマイナス12度以下という寒気が流れ込んだためだ。石垣島では水温が8度まで下がり、気絶した魚が仮死状態で砂浜に打ち上げられた。

   観測が始まって以来の初の雪となった沖縄本島の宜野湾市で、2家族が結納を兼ねた食事会をしていると「降ってる、降ってる」と声があがった。「すごーい」「すばらしい」「めでたい」「忘れられない一日になった」と大騒ぎだった。

今週後半から2月は暖かい日

   気象予報士の天達武史は「寒波はきょうは西日本から北日本に移り、山雪型の降り方に変わる」と予想する。12月は暖冬が続いたが、1月半ばで流れが完全に変わり、北極圏から寒気がダイレクトにやってきた。今週後半から気温が上がり、2月は気温の高い日も多くなるという。

文   あっちゃん
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