クリス松村「これは1979年の最初のオリコン。毎週チャートを予想するのが楽しかった」

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   音楽雑誌「オリ★スタ」が休刊になるのを受け、音楽好きのクリス松村が思い出を1月29日(2016年)にブログに書いている。「『オリコン愛』凄かったな・・・」「写真は、全て私の資料室にある私物です」と、創刊当時の同誌の画像を掲載した。

   「これが、1979年に初めて一般市民の手に渡ることになったオリコン・ウィークリーの最初のスタイル」。78年まではラジオか、他誌掲載のシングルトップ10ランキングくらいが楽しみだったといい、「それを思えば、シングル、アルバム、カセット、洋楽などのチャート、情報がわかる週刊情報誌は、素晴らしいプレゼントでした。涙が出るほど嬉しかった」という。

   レコードや洋楽誌も購入していたため出費がかさみ、「時給420円のアルバイト」をしていたというが、「とにかくチャートが楽しかったから・・・苦になりませんでした。マニアじゃない(笑)友達も、みんなチャートに興味をもっていて・・・順位を毎週毎週予想していました」と振り返った。

   休刊を受け、「週刊で買えたヒット・チャート誌が買えなくなることは哀しく寂しい」としながら、「どうして!という気持ちにはなりません。ひとつの音楽の歴史の節目といえるでしょう」と冷静だ。そして、「音楽業界がこれからどうなっていくのか!?CD、レコードの未来は!?大変、大きな課題だと思います」と憂えている。

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