「清原和博」覚醒剤逮捕!警視庁は4年前から内偵・・・24時間態勢でマーク

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   元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)は2日(2016年2月)夜、覚醒剤0・1グラムを自宅マンションに所持していたとして覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された。司会の夏目三久は「これまで警視庁はどのような捜査を進めてきたのですか」と警視庁担当の前田麻友記者に聞く。

   「4年近く前から疑いを強め慎重に捜査を進めていたようです。薬物捜査専門の組織犯罪対策第5課と芸能人などを担当する特命班を中心に、自宅マンションや立ち回り先を24時間態勢でマークし、所持の疑いが強まったきのう夜、捜索令状を取り踏み込みました」

乙武洋匡「弱い人なんです。弱さを威嚇で隠していた」

   輝かしい記録を残した清原だが、現役引退後は球界の仕事につかず、タレントとして活動していた。しかし、10年3月に違法薬物の使用が週刊誌に掲載されなど奇行が目立つようになっていた。昨年になってからは、本人周辺から薬物使用の噂が流れるようになっていた。

いつごろから内偵?

   親交のあった文筆家の乙武洋匡は「スポーツライター時代に密着取材をさせてもらったんですが、本当は弱い人なんです。その弱さを威嚇で隠しているだけだったんです」と話す。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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