厚切りジェイソンしどろもどろ「師匠について修行は無駄」と猛烈反論

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   厚切りジェイソンは2月15日(2016年)放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)出演し、一人前の寿司職人になるには師匠に弟子入りし数年間におよぶ長い修行が必要という業界の慣習に異議を唱えた。「弟子入りは不要」「インターネットで調べればいい」といったものだったが、放送後に物議を醸し17日にツイッターで発言の真意を語った。

   番組でジェイソンは「(師匠につかなくても)自分の力でスキルさえ磨いておけば後々自分だけでそういう立場(職人)になれる」と主張。「師匠と一緒に河岸(魚市場)に行かなきゃ魚の善し悪しが分からない」という意見には「自分で調べればいい。インターネットに書いてある」と反論した。しかし「魚の種類が分かるだけで、脂がのっているかいないかまでは分からない」と言い返された。

   ネット上の一部からも「人から教えてもらわないと分からないことがある」などと批判され、ジェイソンはツイッターで「ネットがあれば自動的に職人クラスになれるのではなく、まずネットでやり方を調べて、自分で試してみて、自分で結果を分析して、少しずつ磨いて行けば、師匠無しでも出来るようになるはずとのことだった」。総じて、修行そのものは必要だが、弟子入りという形ではなく自力でやることを強調したかったのだろう。

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