内海桂子「二・二六事件のあの日、兵隊が沢山いて何かが起きたとわかった」

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   漫才師の内海桂子師匠(93)は2月25日(2016年)夜、ツイッターで80年前の2月26日に起きた「二・二六事件」の思い出を書いている。

「2.26事件は早朝に起こったというから、反乱軍は前夜の十時の今頃にはすでに動き出していたか」

   当時13歳で「昭和11年(1936年)2月の私はアルバイトをしながら三味線のお稽古に通っていた。26日は住んでいた近くの日光街道に軍隊の車が兵隊を沢山乗せて慌ただしく動き回っていた。何かが起こったことは下町でもわかった」と書いている。

   ユーザーの反響は大きい。「2・26をリアルタイムで経験した人のツィートっていうだけでもなんかすごい」「受験のために暗記しただけの教科書に載っている昔の出来事でした。それを肌で感じた人がおられるとは・・・」「昭和11年頃の話をもっと知りたいです」といった声が寄せられている。

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