究極の「卵かけごはん」生産農家はこうやって食べていた!黄身は混ぜない?

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   卵にも旬があるのをご存じだろうか。「冬から春先にかけて、鶏が一番ごはんを食べる時期なんです。卵の質も安定するし、黄身の濃厚さも増します」(卵生産農家)ということで、宮下純一レポーターが卵農家・出荷工場に出かけた。

   卵の『プロ』たちの食べ方で最も多かったのが卵かけごはんだった。卵農家の2代目は、まずご飯を電子レンジで熱々にして白身だけをかけてよく混ぜる。「最後にご飯にくぼみを作って、そこに別にしておいた黄身をのせます。決して混ぜず、黄身は崩しながらおかずのようにして食べるんです」

チョイ足しおススメは海苔

   卵出荷工場の女性たちはチョイ足しで卵かけご飯を食べていた。しらす、かつお節、もみ海苔、梅干しなどを足していたのだが、ここで卵研究一筋という京都女子大の八田一教授からアドバイス。

「卵は完全栄養食といわれますが、栄養素的に見ると、ビタミンCと食物繊維はゼロなんです。それを補うために、この両方を含む海苔がおススメです」

   宮下「ねぎ、高菜、キムチなんかもよさそうですよね」

   いっそのこと、全部のせというのはどうかな。おいしいぞお。(磯G)

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