2018年 7月 24日 (火)

息子奪還に執念燃やすマドンナ!本人嫌がってるのに元夫に「返せ!」

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   マドンナは息子のロッコ(15歳)の養育を巡って元夫と法廷で争っているが、当の息子が母親の元に戻ることを拒否していて、父親と英国で暮らすことになりそうだ。

   2008年にマドンナと映画監督のガイ・リッチーは離婚し、息子は米国で暮らしてきたが、母親のツアーに常に帯同させられる生活に耐えられなくなったのか、父親の暮す英国に逃れた。

ハーグ条約解釈で米国と英国に違い

   アメリカも英国も加盟しているハーグ条約では、離婚して片方の親が自分の国へ子供を連れ出し戻さなかったときは、子供は元の居住国に戻される取り決めがある。昨年12月、アメリカの裁判所はリッチーにロッコを米国に戻すよう命令を出したが、英国では15歳の子供の意志は尊重される。ロッコが母親と暮らすことを望まない以上、マドンナも法廷も手の施しようがないというわけだ。

   マドンナがとんでもない奪還作戦を仕掛けたりしなければいいが。

Noriko Fujimoto

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