「ゴーストバスターズ」予告編 再生回数多いけど評判は散々

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   6月(2016年)にアメリカで公開予定の映画「ゴーストバスターズ」のトレーラー(予告編)が3月上旬に公開された。2月中旬には「Trailer Announcement」(トレーラー発表) https://www.youtube.com/watch?v=Zen753JD5kIと題した中途半端なティーザー・トレーラーが公開されて不興を買ったが、今回はホンモノのトレーラーである。

「単なるドタバタコメディ」「ドナルド・トランプ大統領のほうがまだマシだ」

   「ゴーストバスターズ」は街に現れる幽霊を退治するゴーストバスターたちの活躍を描くコメディー映画だが、今作はいわゆるリブート作品に当たる。オリジナルはレイ・パーカー・Jrの主題歌https://www.youtube.com/watch?v=Fe93CLbHjxQとともに1980年代後半に大ヒットを記録した。

   そうした注目作だけあってか、トレーラーのYouTube(ユーチューブ)などの視聴回数は1週間足らずで2100万回を超えた。しかし、「評判」という点では異例の低さとなった。ユーチューブ上の「低く評価」は38万以上で、「高く評価」の2倍以上だ。コメント欄にも辛辣なコメントが高い支持を得ている。

   「(オリジナルと違って)単なるドタバタコメディに見える」「この映画はボイコットすべき。奴らは金儲けのことしか考えてない」「本当のゴースト(幽霊)は、このゴーストバスターズシリーズだね」「これよりは、ドナルド・トランプ大統領のほうがまだマシだ」などである。

   オリジナルでは、バスターズは主演のニール・マーレイら男3人組だったが、今回は女3人組へと変更されており、そのことへの不評、不満も目立つ。

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