2018年 7月 19日 (木)

ゲス極・川谷絵音が天敵「週刊文春」に登場!『謝れ』って誰に謝るの?

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   ベッキーの不倫相手のバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音が、騒動の発端となった週刊文春の電話取材に応じていた。3月17日号に掲載されている。

   ベッキーは芸能活動を休止してているが、川谷は相変わらずライブを続けていて、今月2日(2016年3月)のライブでは、「言っておくけど、オレ、好きで黙ってたわけじゃないから」「ネットで謝れというけど、世間の誰に謝ればいいの。正直、内輪での話だから、みんな関係ないじゃん」と語っていた。

編集部が携帯電話に掛けたら「本人出てきた!」

   週間文春の編集部が川谷の携帯電話に掛けると、本人が出てあっさり取材に応じたという。ライブでの発言の真意を聞くと、「ネットで『謝れ』という人たちに対して、僕もベッキーさんもそうだと思うけど、なんか違うんじゃないかと思って」

   ライブではまた「写真使うならもっといいやつ使って欲しい。ミヤネ屋の金髪は2年前のだし、なんなら最近の写真提出するけど」といっていた。これには「しんみりした雰囲気になるのも、と思って。明るめな話をした」

   司会の小倉智昭「二人のことをすっぱ抜いたのは週刊文春。その文春に答えたとは驚いたね」

   木下康太郎アナがその週刊文春を読んでいく。

   妻に対してはと聞かれ、「はい、それはもう、奥さんとは何回も話をして、『申し訳ございませんでした』と」

   文春「まだ結婚生活は続けているんですか?」

   川谷「もう別居中ですね。ずっと」

   文春「離婚に向けて協議を進めている状態ですか」

   川谷「そうですね。二人でちゃんと話し合いを今、しています」

周囲がそんなに騒ぐことなのか?妻と離婚成立で一件落着

   木下は「読んでいると、自分が誤ったことをしたというのは感じられないですね」という。でも、これって誤ったことなのかな。ネットの「謝れ」というバッシングと同じだ。川谷にしてみれば、奥さん以外には、誰にも迷惑をかけていない。大人が何をしようと勝手ということだろう。

   小倉はさすがに踏み込まない。「どうなるんでしょうね」で終わった。その程度の話だよ。

文   ヤンヤン
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