ゴルフ「マスターズ」16番ショートで1日3人がホールインワン!確率530億分の1

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   男子ゴルフのメジャー「マスターズ・トーナメント」の最終ラウンド(2016年4月10日)で、同じホールでホールインワンが3回もあった。16番ホールのパー3で、まずはアイルランドのシェーン・ローリー選手がホールインワンし、その興奮冷めやらぬなかで、今度はアメリカのデービス・ラブ選手の第1打がカップイン。会場には地鳴りのような大歓声が響き渡った。

先に打った球に当たってカップイン

   司会の小倉智昭「そして3人目のホールインワンは、まさかの出来事が起きたんです」

まさかの出来事

   南アフリカのルイ・ウェストヘーゼン選手が打った球は、カップに向かって転がり出すと、ピン手前で先に打ったホームズ選手のボールに当たり、「まるでビリヤードのように」(小倉)方向が変わってカップに吸い込まれたのだ。

   小倉「テレビで見てて、最後のホールインワンは笑っちゃいましたね」

   プロゴルファーのホールインワン確率は3756分の1程度と言われているそうで、同じ日に3人の選手がホールインワンする確率は530億分の1だという。隕石が人間を直撃する確率は100億分の1ほどだそうだから、それより珍しいということである。

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