錦織圭、赤土の帝王ナダルに互角負け!「でも、全仏オープン見えた」

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   テニスのバルセロナオープン決勝で錦織圭選手は、けさ25日(2016年4月)に行なわれたナダル戦に4-6、5-7のセットカウント2-0で敗れ、準優勝に終わった。石井大裕アナが「一番いい状態のナダルと互角に戦いました」と速報を伝えた。

ドロップショット、粘りでしっかり攻め

   司会の夏目三久「いい試合で、次につながりますね」

次につながる

   石井「もう一つ言えば、ナダルも次につながります」

   クレーコートのバルセロナオープンに錦織は、「クレーでの可能性も見えてきているので自分でも期待しています」と話していた。準決勝で勝った後、ナダル戦に向けては「自分のテニスをしっかりして、強い気持ちで」と、赤土の帝王ともいわれるナダルに挑む気持ちを語っていた。

   コートに現れた両選手は、クレーコートを意識した「空蝉の術」なのか、ともにオレンジ色のウエア。錦織は第2セットでいきなりドロップショットをきめた。マッチポイントを握られても粘りを見せたが、3連覇はならなかった。

   沢松奈生子(元テニスプレーヤー)「しっかりと攻めたのはよかったですね。内容がよく、クレーコートでも去年からものすごくよくなった。クレーのオープン戦としては上々の結果で、本番の全仏オープンへ準備完了です」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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