2018年 8月 21日 (火)

日本のテレビはNHKと日テレしかなくなったのか!?春の番組改編「視聴率ベスト10」2局で独占

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   日本のテレビはNHKと日本テレビしかなくなってしまったのかというような状況が続いている。春の番組改編後の4月第1週から週間視聴率ランキングで、この2局がベスト10を独占しているのだ。

   4月4~10日は、トップはNHK朝ドラの「とと姉ちゃん」、2位は日テレの「笑点」で、上位10位までにNHKが4番組、日テレは6番組がランクインしている。4月11~17日は「とと姉ちゃん」をトップに6位までにNHKが並び、7位に「世界の果てまでイッテQ!」、9位が「ザ!鉄腕!DASH!!」となっている。さらに4月18~24日は2位にTBSの日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」、8位に「サンデーモーニング」が食い込んだが、そのほかはやはりNHKと日テレだった。

   熊本地震でNHKのニュース番組にチャンネルを合わせる視聴者が多いのはわかるが、民放は日テレのバラエティにやられっぱなしということである。早くも今年も視聴率3冠王(全日、ゴールデンタイム、プレミアムタイム)は日テレで決まりという声が聞こえてくる。(テレビウォッチ編集部

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