福山雅治「フジ月9ドラマ」打ち切り説も出かねない超低空飛行!また視聴率下がった・・・

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   フジテレビの看板ドラマ枠「月9」の復活を期してスタートした福山雅治主演「ラヴソング」(月曜よる9時)の視聴率下落が止まらない。初回こそ10・5%と2ケタにとどまったが、2回目以降は9・1%、9・4%と1ケタに低迷し、2日(2016年5月)放送の第4話は8・5%と9%台も維持できなかった。

   物語はオーディションで選ばれたシンガーソングライターの女性と、夢破れた元プロミュージシャンの福山が心を通わせるニューマンドラマで、ストーリー展開に乏しいうえ、映像的にも地味だ。このままジリ貧が続けば、福山主演にして途中打ち切りという前代未聞の事態もあるかもしれない。

   このほかのフジ系ドラマも低調で、かつての人気子役を揃えた「OUR HOUSE」(日曜よる9時)は視聴率4%まで落ちて打ち切りの黄信号が点滅した。「僕のヤバイ妻」(火曜よる10時、「早子先生、結婚するって本当ですか?」(木曜夜よる10時)は6%台だ。(テレビウォッチ編集部

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