2018年 7月 23日 (月)

「テレビドラマ脚本家」満足度ランキング!1位は古沢良太、クドカンは2位

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   データニュース社はテレビ視聴者3000人を対象に「最も満足度が高いテレビドラマ脚本家」のアンケート調査を行い、上位10人を発表した。1位は「リーガル・ハイ」(フジテレビ系)、「相棒」(テレビ朝日系)などを担当した古沢良太だった。ヒューマンもの、ミステリー、ラブロマンスと幅広い活躍で、それぞれのジャンルで根強い人気があるようだ。

   2位はクドカン、宮藤官九郎だ。「あまちゃん」(NHK)の巧みなストーリー展開はさすがと朝ドラファンをうならせ、現在放送中の「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)も評価が高い。「DOCTORS」(テレ朝)シリーズ、「ガリレオ」(フジ)の福田靖が3位だ。

   以下、4位は森下佳子(NHK「ごちそうさん」、TBS系「天皇の料理番」)、5位田渕久美子(NHK「美女と男子」)、6位中園ミホ(テレ朝「ドクターX~外科医・大門未知子~」、NHK「花子とアン」)、7位坂元裕二(フジ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」)、8位橋部敦子(フジ「フラジャイル」)、9位後藤法子(フジ「家族ノカタチ」)、10位武藤将吾(日テレ「怪盗 山猫」)だ。最近のNHK連続テレビ小説人気は脚本家に支えられていることがわかる。(テレビウォッチ編集部

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