2018年 7月 18日 (水)

関東地方もきょう午後から夜に大雨・落雷・突風!湿った空気次々流れ込み

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   きょう23日(2016年6月)午前0時半すぎ、広島県安芸区の山陽本線で線路の流れ出た土砂に列車が乗り上げて脱線し、乗客124人が一時閉じ込められた。乗客にけがはなかったが、車両にハシゴをかけてやっと脱出した。

   九州から中国地方にかけて記録的な豪雨になっている。18日からけさまでの積算雨量は熊本県の阿蘇山で620・5ミリ、宮崎県のえびので646ミリに達し、6月1か月分の雨量を超えた地域もある。広島もこの4日間で1か月分の雨が降った。

1か月続く大荒れ天気

   気象予報士のふたむらちづこは「湿った空気が通ったためです」と解説する。夏の高気圧が梅雨前線に向かって張り出すのは例年と変わらないが、今年は東シナ海の海水温が高いため、いつもより湿った空気が九州にダイレクトに流れ込んだという。「ここ1か月ぐらいは海水温が高い状況がつづきそうです」

ご注意を

   雨雲はいま関東地方にあり、きょう午後3時以降も千葉県や神奈川県南部では大雨と落雷、突風に注意がいる。

   司会の羽鳥慎一「雨が降っている時はもちろん、降っていない時にも注意が必要ということですね」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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