大野智「氷琴」挑戦!マイナス23度の冷凍倉庫で自作し演奏「鼻が痛くなるほど寒~い」

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   <嵐にしやがれ特別編(日本テレビ系7月2日ひる11時56分)>櫻井翔がMCを務める11時間の生放送歌番組「THE MUSIC DAY」と「嵐にしやがれ」がコラボして、メンバーが各地へ音楽の旅に出た。「大野智の作ってみよう」特別編では「氷琴作りに挑戦&マイナス23度の演奏会」に挑戦した。

   氷琴は木琴の氷版で、北欧など極寒地帯で使われる楽器だ。天然水を約15日かけてゆっくり凍らせた氷は、気泡や不純物がなく澄み切ったいい音がするらしい。

マリンバ職人も太鼓判押した澄んだ音色

   防寒着姿の大野がマイナス23度の冷凍倉庫に現れる。濡れタオルを振り回すと瞬時にコチンコチンになる寒さだ。「鼻が痛くなってきた。無理かもしんない」と早くも泣きが入る。まずは氷を電動カッターで長方形に切り出す。マリンバ職人の植竹茂さんの指導で試し打ちをすると、「こんないい音すんだ」と目を丸くする。基本の音を聴かされ、微調整に入る。音を低くしたいときは氷を薄くし、音を高くしたいなら短くする。

   大野の調律した氷琴に「おお、いいじゃないですか。ぴったしだ、ぴったし。素晴らしい」と植竹さんも太鼓判を押す。途中で「指先がもう何の感覚もない」と弱音を吐いた大野だが完成させた。

楽譜読めないけど「お魚記憶法」マスター

   プロのマリンバ奏者4人に大野が加わり、氷琴五重奏に挑戦する。曲は運動会の定番「道化師のギャロップ」だ。ベースパートながら、ソロの見せ場もある。木琴で練習を始めるが、大野は楽器初体験で楽譜も読めない。無謀な取り組みかと思われたが、独自の習得法を考案した。「シイラが、シイラが3匹。シイラ、シイラ、シイラ。そういう方が覚えられるわ」と照れ笑い。さすが釣り好きだけあって、お魚記憶法のおかげで10分でベースパートをマスターしてしまった。

   そして、お披露目だ。冷凍倉庫へ戻り、凍てつく寒さの中で演奏開始。ミスタッチなしで演奏し終わった。「決まった、よっしゃ~、やった~」と大喜びだったが、終わった途端に「さむーい」と即撤収。

知央

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