高い所怖い櫻井翔「キャニオニング」8メートルの滝滑り落ち挑戦!「マジかよ。乗り気しない」

印刷

   <嵐にしやがれ(日本テレビ系7月9日よる10時)>櫻井翔がアポなしで訪問する「ニッポン再発見 櫻井翔のいきなり取材」第2回目は群馬県である。「僕、出生地が群馬なんですよ。ある程度、群馬背負ってるところがあるから、何年かに1回やると親戚が喜ぶのよ」と言って出かけた。

   神流町の「恐竜センター」で化石発掘を体験したり、渋川市の農家でモロヘイヤのおひたしをごちそうになった後、中之条町四万へ向かった。四万といえば温泉が有名だが、今回はエメラルドブルーに輝く四万湖で、最近流行っているというキャニオニングに挑戦するという。渓流を滑ったり潜ったりしながら流されるのを楽しむアウトドアスポーツだ。高い所は大の苦手の櫻井クンは、早くも「乗り気じゃないよ」と尻込みしている。

ビビリまくりながらもやってみると、意外にも・・・

   落差3メートルという中級コースの滝の上に立つと、「これをどうやっていくのよ」と弱気な櫻井クンを尻目に、今年54歳というカメラマンがカメラを持ったままあっさりやってのける。こうなると逃げられない。「行くしかないでしょ」と滑り降りたが、「声が漏れちゃう。ウッて」と情けない感想をもらす。

   次は落差8メートルとの上級コースだ。「滝壺で2回転くらいまわって出てくるかな。水に潜って上がってくるときに目を開けると水面の上に青の世界が見られます」とスタッフはけしかける。「マジかよ」「マジでいけないと思うんだけどな」と後づさりする櫻井翔。

   「じゃ、私が行きます」と再びカメラマンに先を越され、「いやあ、マジか」「行くしかねえんだな」と腹を括って挑戦した。やってみると、これが意外に面白かったようで、「イエーイ、キャニオング最高。気持ちよかったです」と大はしゃぎだ。ただ、スタッフから「もう1回いきます?」と聞かれると、「いやだ」と逃げた。

知央

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中