セクハラ疑惑「善光寺・小松貫主」妻と娘が猛反撃「嘘ですがな。その女性に会いたい」

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   セクハラ・パワハラが指摘されている長野・善光寺の小松玄澄貫主(83)の妻と娘が疑惑はでっち上げだと猛反撃に出た。妻の美佐子さんは「貫主さんがそんなことをおっしゃるはずがありません。そんなこと嘘ですがな、誰かに言わされてはります」「貫主さんは優しい方なんで、いろいろ何かあったことを聞いてあげたかもしれません。今回の女性の方には私は1度お会いしたいです。ここにお座りやすと言いたいです」と激しい口調で抗議した。

   次女の昌玉さんも「(セクハラについて)それはちょっと考えられないですね。年齢も年齢ですし、見た目は若いですけど」

天台総務庁は罷免申請書受理!結論はいつ出るか不明

   騒動は60代の賄い係の女性職員が小松貫主に「夜一人じゃ寂しいじゃろう」とセクハラ行為をされ、拒むと配置換えのパワハラを受けたというものだ。さらに別の60代の女性も小松貫主から「入れ墨をしているヤクザな女だ」と周囲に根も葉もないことを言いふらされたという。

嵌められたという見方

   司会の小倉智昭「このあいだ、小松貫主を信頼するある人に話を聞いたんですが、貫主は完全に嵌められたと訴えているようです。両者の言い分をきちっときかないとわからないですね」

   被害を受けたという2人の女性の訴えで、傘下の25の寺院「一山」と信徒総代は貫主の罷免権を持つ天台総務庁に罷免の申請書を提出し受理された。しかし、いつ結論が出るかはわからないという。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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