リオ五輪会場・選手村 早くも犯罪多発!女性職員暴行されたり、消防士が選手のパソコン・衣類窃盗

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   今週末の6日(2016年8月)に始まるリオ五輪会場では開会式のリハーサルが行われ、4万5000人の見物客が集まった。内容は本番まで極秘とされているが、メイン会場の上空には花火が上がり、見物客を取材すると「緑色がたくさんあってブラジルって感じ」「サンバとかブラジル的なことがたくさんあります」という。

治安が心配と開会式チケット2割売れ残り

   ところが、早くもトラブルや犯罪が頻発している。自転車競技場では仕事を終えて寝ていた女性消防士が警備員に暴行され、オーストラリア選手団が泊まっている選手村の宿舎で火事が発生して100人ほどが避難する騒ぎがあった。その最中に選手のノートパソコンや衣類が盗まれるというおまけまであった。オーストラリア選手団長によると、「こともあろうに、3人の消防士がわれわれのTシャツを持って歩いて行ったのを見つけた」

   リオにいる佐藤義明アナは「競技会場の外観は完成している印象ですが、内部はまだペンキを塗っていたり、一部は未完成です。開会式のチケットも治安に不安があるとかで2割分が残っている状態です」という。

文   モンブラン
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