凡ミス続き日本男子体操!団体決勝で巻き返せるか?カギは「あん馬」

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「金メダル奪還に燃える体操男子団体に何があったんでしょうか」

   司会の夏目三久が心配そうに伝える。リオ五輪の体操男子団体予選で、日本の内村航平選手、白井健三選手らが考えられないようなミスを連発した。内村は鉄棒で落下、白井選手は床でラインオーバーなどと、得意にしている種目で失敗し、予選はまさかの4位に終わった。予選の得点は決勝には関係ないが、演技順などが変わってくる。

首位通過の中国との得点差わずか

   決勝で逆転金メダルはあるのか。オリンピック・メダリストの元体操選手・池谷幸雄は、予選の合計点で見れば、日本は予選首位の中国の270.461と、わずか1.167の僅差で、「(ミスの)悪循環が続いてしまったが、普通にやればトップに立つ実力はある」という。鬼門といわれる種目「あん馬」で好印象・高得点で流れに乗れば、決勝で「金が取れる」「大丈夫、行ける」と力を込める。

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