さんまの高額ギャラもう払えない!「さんまのまんま」終了の台所事情

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   9月(2016年)いっぱいで31年6か月続いた関西テレビ・フジテレビ系「さんまのまんま」(カンテレ土曜ひる1時56分、フジテレビ日曜ひる1時)が終了することについて、明石家さんまは6日(2016年8月)に放送された大阪・毎日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(土曜よる10時)で「制作費が出ないんですね」とギャラで折り合わなかったと明かした。

   さんまは「ぶっちゃけた話をしますと、今の放送局は不景気だから、申し訳ないでしょ、オレ、ギャラが高いねんな。頑張って下げたりもしたんですけども、もう下げ切れずという感じですね。(放送日時が)昼間の土曜日で、そんなに制作費が出ないところを頑張っていただいていたんですけども」と語った。

   これまでもギャラの切り下げに応じていたようだが、「オレはギャラなしでしゃべってもええねんけども、他とのバランスを考えると、そういうわけにいかない」という。さんまがノーギャラ、安いギャラで出演し続けると、後輩が「さんまさんがノーギャラなのになんだ!」と言われかねず、「後輩に怒られる。すごい悩みどころです」と話した。

   制作局のカンテレは「30年目をひとつの節目として終了」と説明していたが、厳しい台所事情が本当の理由だったようだ。(テレビウォッチ編集部

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