2018年 9月 21日 (金)

柔道・羽賀龍之介3位決定戦一本勝ち!100キロ級16年ぶりのメダル

印刷

   番組が始まるや否や、司会の夏目三久がニコニコ顔で伝える。「柔道の男子100キロ級、羽賀龍之介選手が3位決定戦で見事1本で勝利。銅メダルを獲得しました」

   羽賀は準々決勝で敗れて敗者復活戦に回ったものの、優勢勝ちして3位決定戦に臨んだ。対戦相手はウクライナのアルチョム・プロシェンコ選手だ。試合開始直後はいずれも消極的で、両者が指導を受ける場面もあったが、3分過ぎに羽賀が連続攻撃を繰り出し、相手を倒すとそのまま三角締めに入り、一本勝ちした。

いまから楽しみになってきた2020東京五輪のメダルラッシュ

   夏目「この階級のメダルは井上康生さんの金メダル以来16年ぶりの快挙となりました。男子柔道はこのオリンピック、これまで出場した全階級でメダルを獲得してますね」

tv_20160812110728.jpg

   沢松奈生子(元プロテニスプレーヤー)「これ、東京オリンピックを見据えて、つながっていく流れですよね」

   パトリック・ハーラン(タレント)「そうなんですよね。もう2020年ってどんなに楽しみかという感じですね。ちょっと気が早いか」

   夏目「いやいや、ワクワクが強まりますよね」

   この時点で日本は金メダル6個、銀メダル1個、銅メダル12個となった。

ビレッジマン

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中