2018年 6月 18日 (月)

リオ五輪日本女子バスケ「最強アメリカ」と準々決勝!渡嘉敷来夢「スピードで勝負」

印刷

   リオ五輪女子バスケットボールの日本チームは14日(2016年8月)に行われた予選最終戦で、格上のフランス(世界ランキング4位)を79-71で破った。司令塔の吉田亜沙美選手とエースの渡嘉敷来夢選手のコンビネーションで攻撃にリズムを作り、スリーポイントシュートを次々に決めた。

   すでに20年ぶりに決勝トーナメント進出を決めている日本だが、あす夜に行なわれる準々決勝の相手は五輪5連覇のアメリカだ。とても歯が立ちそうもない相手だが、米女子プロリーグ「WENBA」でプレーする渡嘉敷来夢は日本のスピードを生かせばアメリカ戦で勝利を得る可能性があるという。「スッキリ!!」に渡嘉敷は「『世界の渡嘉敷』になることを約束します」と誓っていた。

文   モンブラン
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中