松本潤「セリフ覚えは家の中を歩き回りながら」共演仲間の香川照之、榮倉奈々と本音トーク

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   <櫻井有吉THE夜会(TBS系8月18日よる10時~)>芸能人の願望を実現しようという「夜会掲示板」に松本潤が寄せたのは、TBSの春ドラマ「99・9―刑事専門弁護士―」で共演した香川照之、榮倉奈々と「3人だけの環境で本音トークしたい」ということだった。カフェらしき奥に陣取った3人がおしゃべりを始める。

   「99・9」はセリフに難解な法律用語が多い弁護士ドラマだったが、「今回のドラマみたいな、言葉が立て板に水の役の経験があるの」という香川の質問に、「初めて」と答えた松本は、17歳のときに主演した連続ドラマについて話しだす。

寝ると忘れるので朝まで読み合わせしてそのまま現場入り

   「ずいぶん昔に『金田一少年の事件簿』をやってましたけど、言葉だけを覚えて意味を理解する余裕は全然なくて、覚えても家帰ると寝ちゃうから、マネジャーに付き合ってもらって、1回風呂入って、(駐車場に)降りて、そこの車の中で一緒に(台本の)読み合わせをしてました。すると、(撮影現場の)入り時間まぎわになるんです。そのまま移動して、移動している中でまた自分のセリフを覚えてというのをずっと繰り返しやっていた記憶があります」

   思わず榮倉が「泣ける」と叫ぶ。「でも、しゃべれなかったりするんだよ、本番では」と照れたように言う。

   セリフ覚えは「家の中でずっと歩きながら」(松本)、「俺も歩く、歩く。ずっと歩いてる」(香川)、「散歩しながら」(榮倉)と三者三様ながら、歩きながらというのは共通していた。

知央

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