2018年 11月 15日 (木)

入社試験も人工知能でふるい分け!企業が求める人材だけピックアップ

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   「毎日新聞の1面に気になる記事がありました」と藤森祥平アナが紹介した。入社試験の書類選考を行う人工知能(AI)をNECが開発し、人材紹介会社など3社が導入したというのだ。

   過去に採用した社員の履歴書などをAIが学習し、企業が求める人材の傾向を分して、合致する人材を選び出すという。

   コメンテーターの竹内薫(サイエンス作家)「人工知能は会社の過去の採用パターンを、2000人分ですか、学習して、どういう傾向の人が求められているのかをはじき出すということです。(傾向というのは)たとえば、どういう大学かとか、どういう特技があるかですかね。ただ、最終的には人間が判断しないといけないので、そこがポイントですね」

   藤森「そうですね。過去の傾向の人たちばっかり集まっちゃったら、画一的になってしまう」

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