2018年 9月 20日 (木)

入社試験も人工知能でふるい分け!企業が求める人材だけピックアップ

印刷

   「毎日新聞の1面に気になる記事がありました」と藤森祥平アナが紹介した。入社試験の書類選考を行う人工知能(AI)をNECが開発し、人材紹介会社など3社が導入したというのだ。

   過去に採用した社員の履歴書などをAIが学習し、企業が求める人材の傾向を分して、合致する人材を選び出すという。

   コメンテーターの竹内薫(サイエンス作家)「人工知能は会社の過去の採用パターンを、2000人分ですか、学習して、どういう傾向の人が求められているのかをはじき出すということです。(傾向というのは)たとえば、どういう大学かとか、どういう特技があるかですかね。ただ、最終的には人間が判断しないといけないので、そこがポイントですね」

   藤森「そうですね。過去の傾向の人たちばっかり集まっちゃったら、画一的になってしまう」

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 【9月20日開催】人事・労務担当者必聴セミナー 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中